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今日、世の中は夏休み最後の日、家の周りは静かでした。

午後、卯月ちゃんの事を、考えたりしてました。卯月ちゃんのアルバム、完成したら、見たいなぁ。シンちゃんの大きくなるところもね。

てんのごあんはすごく不規則。それは飼い主の不規則のせいもあると反省します。

又、夜中と明け方にかりかりを食べていました。
昨日の夜、置いたのは、サイエンスダイエットのメンテナンスとグロースで減っていたのはグロースでした。( 先日は食べなかったのに )

だけど、10gぐらい。
夜、昨日貰ってきた p/dのかりかりを空けるが食べない。

てんがグロースを待っていたのにガッカリという顔をする( ?) するし、できれば、p/dを食べて欲しいので、グロース 2 : p/d 1 の割合で混ぜてあげることにした。

(笑)食べた。

何が違うんだろう。私には同じ匂いなのに。何か違うんだろうな。
でも、途中で、あれ?って顔して、やめてしまいました。
違うものが入っていたのがばれてしまったのか?ご馳走様なのか?
又、夜中に食べるかな? 寝る前に又、置いておこう。

右目のしょぼしょぼが又出て来た。気になるので、明日、点眼剤を貰ってこよう。

んで、お試しキャンペーン?中、比較的、よく食べた ヘルシーツナ缶を買ってきて置こう。

毎日が親馬鹿(^^;;)

明日から9月になる。涼しくなるけれど、仕事が少し忙しくなる。
限られた時間、出来ることにも限りがあるけれど、出来ることはして行こう。

夜には、ふさふさとカシャカシャボールで少し遊んだ。

kasya.gif

少しだけど食べる。少しだど遊ぶ。

てん、ありがとう。

今日も一緒に居てくれて。
明日も一緒に遊ぼうね。

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寝ている時、夜中に、【かりかり】と音がする。
てんが、ごあんを食べている音。

ささやかだけど、平穏で幸せな音だな。
朝、起きると、かりかり が、少し減っていた。
それを確認して、お水を飲んで、又、寝てしまった。お休みの日の幸せ。

夕方、てんを病院に連れて行く。

病院の受付のお姉さん「てんちゃん、a/d食べてくれました?」
σ(^_^) 「食べません~ でも、少しだけ、メンテナンスのかりかりは食べてました。」
「そうですか~。市販品も食べないんですよね。市販品は、食べてなんぼのもんなので( お姉さんの言葉そのままです(^^;;) 栄養面はあまり良くなくても、食いつきだけは、良いようにできているんですけれどね~それも食べないんですもんね。それでも、ヒルズだけは食べるので、それが好きなんでしょうね」・・

なんて会話をする。

今日は、待ち時間が長かくて、診察が始る頃には、てんも我慢の限界(^^;;) 待合室で、ふ~ふ~が始っていた。

体重は変わりない。

食べている量は、相変わらず、少ないけれど、「涼しくなったら、又、食欲も出るかも知れません。様子を見ましょう」と言われた。

「と、いうことは、FIPが発症して、どうこうということは、心配しなくて良いんですか?」

「そうですね。3週間立ちましたけれど、お水も溜まりが見られなくなりましたし、呼吸音も異常がない。進行していれば、もっと変化が出ます。あまりないことですが、小康状態になったのかも知れません。黄疸も見られない。ご飯は少ない量でも、痩せて行くという様子もないし、それで維持できているということでしょう。」

と、言われた!で、点滴もなし ! ほっとした。

ご飯を食べなくなって、病院に行き始めて、点滴をして貰ったりの3週間、てん、良く、頑張ったね。

痩せて、全く食べず、一時は、お腹が張ってきたと言われたけれど、お腹は、もう、張ってない。

帰りに受付のお姉さんが、「食べないのては心配ですけれど良かったですね。」と言ってくれた。涙がでれほど嬉しい。 

今日もてんは、元気です。
こんな毎日を大切にしよう。
2003.08.29 卯月ちゃん
今朝は、かりかりを少し食べた。(かりかりは k/d は食べず、サイエンスダイエットのメンテナンスだけ、口につける)夕方になって、かりかりと市販のヘルシーツナを1/5缶ぐらい食べていた。ヘルシーツナは、2.4缶/日だから、10分の1/日も食べていない。

病院で、a/d と p/d を頂いた。 a/d は、食べる子が多いとのことで、期待。だけど、夜、空けたけれど、今の所、食べていない。かりかりと一緒に置いて、このまま暫く様子を見よう。


今日、光の庭に、卯月ちゃんが、亡くなった との書き込みがあった。

卯月ちゃんのホームページができてから、毎日、卯月ちゃん、元気かな~と、お邪魔していた。卯月ちゃんがご飯をあまり食べないことにTさんが気が付いたのが8月8日。たった20日。明日で、5ヶ月を向かえる今日・・・。

光の庭で書き込みを見て、暫く、何も手に付かなかった。
落ち着いて、日記を書こうと思いつつ、Orasion Gardenに行くと、Tさんの日記が。・・・・ 言葉がみつからない。でも、卯月ちゃん、今日はゆっくりネンネするんだよ。そして、光の庭に行く時は、ぴょん、ぴょん、ぴょ~んって・・・・・ ね・・・。 駄目だな・・・ やっぱり、言葉がみつからない。


私は、このホームページを作って間が無い。素材は、光の庭からリンクの張られている四葉のクローバーモチーフから頂いた。

三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印。残る1枚は「幸福」のシンボル ・・・らしい。これを使わせて頂こうと思った。

けれど、この4つの言葉の中で、ぴんと来なかったのが「信仰」だった。よく、「神様は見てる」とか、「神様は見てくれている」という風は思うけれど・・。

最近、テロ、戦争などもあり、( 昔からも、戦争はあったけれど )
宗教は自由!!どんな宗教であっても、信じる宗教が違っても、人を侵害するのはおかしい」というのが持論だったりする。それは「宗教」だけでなく「個々の考え」も同じ。基本は自分の存在する国の「法」を厳守する。その上で、個人個人の思想は自由。だけれど、それを人に押し付けたり、人を侵害してはならならい。それを押し付けるための暴力、テロ、戦争なんて、もってのほか。

そういうこともあり、この四つ葉のクローバーの「信仰」は、私の中では、「平和」という言葉に置き換わっている。

最初、このホームページのタイトルは考えてなかった。もともと、ホームページを作るなんて、思いもしなかったし(^^;;) けれど、だんだん、ホームページの形が出来て行くにつれ、ホームページの名前は、何かなぁ・・・と思っていて、昨晩、ぴん!

Peacefully というタイトルにすることにした。

上で「平和」という言葉を使ったけれど、私のモットーは「穏やかに」なのだ。

穏やかでも、色んな単語があるけれど、Peacefully は、「平和に」と「穏やかに」という両方の意味があるので、これだ!と思った。

卯月ちゃんが亡くなった。そして、この日記を書いていて、悲しみと共に怒りみたいな気持ちもあった。FIPってひどい!って。もっと防ぐ手立てがあるだろうにそれがされない事に対する怒りだ。自分の中の怒りに気が付いた時、平和という言葉が頭の中に浮かび、あっ!穏やかな気持ちでいなきゃ!って・・・

という事を考えていたら、 日記↑↑↑に書いてしまった。

私は親馬鹿である!なので、いらいらしたり、怒ったりしても、「 そんな気持ちを持ってたら、てんにも伝わるわ!穏やかな気持ちでいなきゃ」って思う。悲しかったりした時も、「 あっ!てんが心配する。穏やかな気持ちでいなきゃ 」と思う (^^)

穏やかに・・・という気持ちは、てんがお家にくるずっと前からあったけれど、てんがお家に居てくれる様になってからは、FIPのこともあり、
てんの為にも、私は、穏やかでいなきゃって、尚のこと、思う様になった。

てんに元気があったら、私、喜ぶ!てんに元気がなくなったら、私、沈む。沈むと、てんも、更に、その気持ちに連動して、元気がなくなるかも知れないと思うと、私が沈んでいてはいけないのだな!

一喜一憂の一喜!一喜!は良いけれど、一憂は駄目にゃ・・・これ、日記のどこかにも書いてるな・・・私も、まだまだ、成長過程なのだ・・・。 てんも一緒にね。

今日は、静かに眠る卯月ちゃんのことを考えて眠ろう。
穏やかな気持ちで・・・。
2003.08.28 夕方と夜
ただいま!てん。

ごあん、食べたかな? おっ、少し食べてるね(*^o^*)


久しぶりにペットショップへ行ってきた。
色んな種類のごあんが増えていて驚いた。世の中には親馬鹿さんが沢山いるのね~(^^) で、親馬鹿一名、色々、買ってきたよ~。

基本的には、いつも食べているヒルズのカリカリ(成猫用とグロース)とかんかん色々。それと、嗜好?を買えて、違うメーカのかんかん(袋入りだけれど)を2~3個。どれだったら、てんが食べてくれるかな

てんちゃん 美味しいよ~
食べて~
ねっ
 
~~~~~~~~~~~

カロリー、栄養満点を目指して、グロースかりかりは?
2~3粒食べて終わり

レバー&チキンの生食は?
くんくんして終わり

2日前、がっついた成人猫のかりかりは?
食べた!でも、5粒ほどで終わった


ふぅ・・・

明日、 a/dを貰ってくるね。


くよくよしても始んない!! 私は寝る!

てんは、音に敏感?で、トロトロ寝てても、私が起きてウロウロすると、目が覚めてしまう。

てんを、ゆっくり、休ましてあげるには、私が寝ることだわ!そうしよう!
てんが、全く、ごあんを食べない。昨日の夜も、1/4ぐらいしか食べていない。
朝は、一度も、食事に、口すら付けない。

ヒルズのホームページを見ると、

【a/d】anorexia/diet 犬猫用
・衰弱、食欲不振 ・高タンパク質、高カロリー
衰弱時、術後には高タンパク質、高カロリーの食事により体重の減少を抑え、免疫機能を補助します。

【p/d】 puppy,protein/diet 犬用・猫用
・回復期、食欲不振 ・高タンパク質、高カロリー
回復期には高タンパク質、高カロリーの食事により、体重の減少を抑え、免疫機能を補助します。 幼犬、幼猫の維持食にも最適です。

というものがあった。

食べない理由が、おいしくないから!なのか、体調が悪いからなのかは解らないけれど、なんでも良い。食べて欲しい。

早速、動物病院に電話をかける。

「高カロリーなので、本当はk/dを食べるのが一番良いけれど、食べない場合は、少量でも良いという利点はあるから、与えても良い。」
a/dは病院にある。p/dは取り寄せて下さるとの事、ありがたい。

てんが、食べてくれるかどうか解らないけれど、試してみようと思う。
又、「食べてないのであれば、点滴をした方が良いので、連れてきてあげて下さい」と言われた。

昨日、打ったばかりなのに。。。てんちゃん、きっと、いやいやね・・・。
できれば、自力で食べて欲しい。

今まで、k/d以外は駄目と思っていたけれど、一応、解禁になったので、
夕方、ペットショップにも行って、何か、仕入れてこよう。
2003.08.27 新しいご飯
第二回目

SPECIFIC FKWをあげてみる。くんくん匂いを嗅いで、たべない。

よし、気を取り直して、ヒルズの l/d のかんかんにゃ~
・・・匂いすら、嗅ぎに行かない! しくしく。

んじゃ、ヒルズの通常食のかんかんにゃ~!
匂いは嗅ぎに行くけど、食べない~!!

え~じゃあ、いつもの k/d のかんかんは?
はははっ(^^;;) ぺろぺろしてくれた。はははははっ はぁ・・・。

でも、殆ど、食べない。で、これ又いつもの k/d のカリカリを食べた。

いつものが良いのぉ? でも、完食はしない。どうじまじょう(>_<)


第三回目??

k/d の カリカリは、置いたままにしておいたが、食べにゃい
あまりにも、晩ごあんの量が少ないので、三回目にゃ!
ヒルズの通常食のカリカリにゃ~!!

んっんっ! お~! がっつく、がっつく!おいちい? てん ??
沢山、食べれ~!

・・・も、つかのま、もう、ご馳走様ですか!?
てんちゃん~もう少し、食べてよぉ

う~ん、明日から、何をあげようかしら。困ったにゃ
2003.08.27 病院へ
てんは新しいキャリーバックで病院へ。
うん!このキャリーバックは正解だったにゃ。

体重は 3.7Kg

もう少し増えていると思ったのに。なかなか、そうは簡単にイキマセンね。 む~。でも、お腹の張りはなくっている! ヨカッタ O(^-^o)(o^-^)o

「病気が進行して、これ以上、体重が減っていかない」事を良し!としよう。


もう少しごあんを食べる様に、ごあんを変えてみることにしました。

今は k/d を食べている。
先日の血液検査で肝臓の値が正常範囲になっているので、通常食でも大丈夫かも知れないとの事。

今日、病院で貰ってきた新しいごあんは3種類。

ヒルズの l/d (これが肝臓用の療養食)かんかん(1.4缶/day)
ヒルズの通常食(成猫用) かんかん(1.4缶/day)とかりかり
SPECIFIC FKW ( 武田シェリング 療養食 )かんかん(1缶/day)とかりかり

さてと!何からあげるかに~?
かんかんは夜あげるとして、まず、かりかり をあげてみませう。
量とカロリーからするに少量で1番カロリーがあるSPECIFICにしよう。
おっ!粒が少し大きい!食べるかな?


第一回目の結果
今まで食べていた k/dのかりかりと並べて置いてみたら、
両方をクンクン。まず、k/dのかりかりを食べる。

次に SPECIFIC に。 1~ 2粒べる。で、k/dに戻る。
ふむ・・・k/d のかりかりの方がお好きなのね・・・。

夜は、かんかんをあげてみよう。食べてね。てんちゃん。

新しく貰ったごあんを調べて見ようとインターネットへ。
で、ヒルズのHPをちょろちょろしていると、てんの標準体重は、4.5 ~ 5.0 Kg とのこと。生後 8ヶ月の 5.2 Kgは、本当に大きくなっていたのだな~。療養食を食べ始めての 4.8Kgは、丁度、良かったんだね。
今は、3.6 ~ 3.7 Kg・・・そりゃ、少ないな。

私のベスト体重は48Kgぐらい。 今はオーバーしている(^^;;)
52Kgもあったら、ぷてぷてになる。でも、48Kgの人が、36Kgだったら、そりはイケナイにゃ。私も体調を崩して40Kgを切りそうな時はフラフラだった。

進行していない今を良し!としよう言いつつ、欲がでる。
元気でいて欲しいにゃ・・。

してあげれる事は数少ないし、限りがある。
でも、こうしてあげれば良かったと後悔のないように。

今日のてん。ごあん・・・あれ?少ししか、食べてないですね・・・。

一喜一憂するのはやめよう。
今日、てんは、元気だった。 それだけを喜ぼう。

んっ?という事は、一喜一喜!は良いのか(笑)

最近の病院通いで、てんの「病院嫌い度」が増している。
診察室に入って、キャリーバックから、なかなか、出てこない。
ひっぱり出そうとしても、踏ん張って出てこないのだ。この時点で、既に、「フー!フー!」が始まる。病院に行くのは、てんの為。だけれど、病院で「フー!フー!」と言わしてしまうことがつらいし、それがストレスになるのではと、心配になっりもする。

なので、今日は会社帰りに、新しいキャリーバックを買ってきた。

横の扉は、もちろん、上からもカバーが開け閉めできる。
これなら、病院でも、すっと、出してあげられる。こんなこと、病気とは、ちっとも関係ないかもしれない。病院に連れていかれて、診察、点滴中、「フー!フー!」なんだもん。でも、暫く、その大きな「フー!フー!」は取り除いてあげられない。だからこそ、ほんの少しでも、取り除ける「フー!フー!」は防いであげたい。

親馬鹿だって言われようが~♪だわ~♪

で、いきなり、新しいキャリーバックで病院では、てんが「にゃんだ!」と思うかも知れないので、キャリーバックをお部屋に。

 
親馬鹿だって言われようが~♪だわ~♪ 親馬鹿だも~ん ( 開き直り(^^;;)

クンクン、クンクン
もそもそ、もそもそ
キャリーバックの中で、くつろいでいた。大丈夫だね~ てん(^^)

明日は、病院だじょ~。
頑張ろうね~ てん~(^^)

みんな、みんな、一緒にね。
2003.08.25 願い
てん~ ただいま(^^) 遅くなってごめんね。

お~!今日も、ごあん、食べてる!

てんの今日の体重は、4.0Kg
人間用の体重計なので、0.2Kgの誤差があっても、3.8Kg
最近はずっと3.6Kgだったけれど、間違いなく、増えているにゃ~(^^)

良かった・・・良かったけれど、シンちゃんの検査結果が出たとの書き込みを見て、たまらなくなった。 FIPで愛猫をなくし、新しく迎えた子もキャリア。こんな事って・・・どうなっているのよ!!

ブリーダーさん、お願いです。
妊娠をさせる前に、FIPの検査を受けて下さい。
それだけでも、FIPの子を減らせる筈です。これ以上、増やさないで!!

キャッテリー登録を受け付ける団体の方にお願いです。
キャッテリー登録に、FIP検査が陰性であることを、登録条件にして下さい。

猫を愛し、良い種族を残すことが目的なら、FIPの解明、治療の開発の為、寄付金をつのるの事も良いですが、今すぐ、貴方達ができることがある筈です。

FIPの猫ちゃんが増えて行く・・・FIPの猫ちゃんが増え、苦しむ猫ちゃん、心を痛める飼い主さん・・・

でも、猫に罪はないのです。
縁があってその子の飼い主さんとなった方にも罪はないのです。

これだけFIPが増えているのに関わらず、予防処置をとらないで、このままの状態を放置する・・・

罪は人にある様に思えてなりません。

==================================

愛する我が子が、FIPのキャリアと解った飼い主さん
悲しまないで・・・希望を捨てないで・・・

てんは 再検査で値が高くなりました。
けれど、10万代の抗体値を乗り越え、大きくなりました。

最近、ごあんを食べなくなって、発症!?と言われましたが、
又、ご飯を食べ出して、体重の増えたてんち
ゃんがいます。

卯月ちゃん がんばれ!Tさん 頑張れ!
シンちゃん がんばれ!Hiromiさん 頑張れ!

てんも、頑張ろうっ!! ね・・・

みんな、がんばれ!!
2003.08.24 今日のてん
今日、てんちゃんは、又も!カリカリを食べました!

ごあんを食べなくなって、
k/dのかんかん ( ウェット食? 生食? )も、あげていたのですが、

これも、最初は、ペロペロ、なめる程度だったのが
↓↓
かんかんを少し食べる
↓↓
かんかん、少し食べる。カリカリもほんの少し食べる。
↓↓
かんかんも食べる。カリカリも食べる。

になっています o(^-^o)(o^-^)o てんちゃ~ん!!偉いねぇ!!

トータルすると、通常の1/3ぐらい食べる様になった様な気がします。
お腹の張りもなくなっている様に気がします。

そして、今は、お腹全開で、爆睡中です・・・。

このまま、ぷくぷく、太って~!!

そして、また、み○う先生に、「良かったな」って言ってもらおうねっ
てん (*^^*)

2003.08.23 それから
てんが 療養食を食べ始めたのは、2002年2月

定期的な通院は続け、2003年8月まで、特に変化も無く、てんは元気に暮らしていました。

けれど、暑さのせいか、原因は解りませんが、元気がなくなり、食事を取らなくなりました。

そして、この日記が始まったのです。

親馬鹿と思われるかも知れませんが、FIPの発症を抑えるためには、出来る限りストレスフリーであることが望ましく、室温も、ある一定であることが、Betterなので、私の外出時にでも、クーラー等を入れ、夏場でも、室温が高くならないよう等、充分に留意していました。
2003.08.23 てんと療養食
成人用のごあんにかえてから、てんの体重は5.2kg → 4.8kgになりました。
これぐらいで、丁度、良いそうです。

てん 生後10ヶ月頃 男の子ですね。スプレーをし始めました。

てんを飼う時、私には、思い描いていた事がありました。

まず、てんを飼って、落ち着いたら、女の子を飼って、自然に仲良く、暮らして行く事でした。その自然に・・・には、子猫の出産も視野に入れていました。けれど、てんが FIPに感染している事を知った時から、その考えは除外!!

しかし、「うに~ うに~」とスプレーするてんちゃん。
てんも、イライラするよねぇ。

去勢・・・?
でも、手術がストレスにならないか?
それをきっかけに発症しないか? 不安がつきまといます。

ここは、( ここもか!? ) み○う先生に、ご相談です。
男の子だから侵襲が少ないこと、そして「これから」の事を思えば、去勢した方が、てんも穏やかに暮らせるでしょう との事で、去勢することになりました。

無事、手術は終わりましたが、この時の血液検査で、肝臓が悪くなっている事が解りました。

FIPの為に肝臓が悪くなっているのかは解らない。
とりあえず、療養食に変えて、食事で改善できるのか、様子を見ましょう。と言われ、てんちゃん 10ヶ月で、大人用フードから、サイエンスダイエット k/d(療養食) のカリカリへ変更。

(後で知ったのですが、k/d は 「腎臓病、心臓病 用」 とされています。肝臓病用のものは別にある様ですが、てんが、それでなく、k/dを処方されていた理由は、特に聞いていません。み○う先生を全面的に信頼しているので・・・)

k/dに変えて、2ヶ月後の血液検査で、GPTの値が、上限値は超えているものの、前回より、低くなった為、このまま、k/dを、食べることになりました。

その後も、てんは、ずっと、いたって、元気!でした。

てんは、自由奔放に、大きくなりました。
定期的に病院には連れて行っていました。

2002年1月 生後8ヶ月を超え、体重が5.2kg
標準体重より大きくなりました。

最初は、叱ってばっかりの怖い み○う動物病院の先生。
(以下、み○う先生)。検診に連れて行っていも、「はい、特に変わりはありません」とそれ以上の事は全く言わないクールな、み○う先生


8ヶ月検診の時の事が今でも忘れられません。

み○う先生が、てんを、高く、抱き上げながら、
「大きくなったなぁ~」と初めて笑ってくれたのです。

そして「ここまで、大きくなったのですから【これから】の事を考えましょう 」と、この病院に通院しはじめて、はじめて、てんの【これから】についても、話して下さいました。

その時の喜び、とても、嬉しくて・・・

先生は、てんは亡くなると思っていた。だから、私の為にも、「わざと」淡々と接していたのだと思いました。 この8ヶ月検診の時の先生の笑顔を見て、今までの先生のクールな強い態度の意味も理解でき、てんに めぐりあったことも、運命であれば、この先生に、めぐりあえたのも縁だと思いました。

先生には、てんが「これから」は、太りすぎて、糖尿病とかにならない様に気をつけましょうと言われました。そして栄養を沢山取る為にも、子供用のドライフードを食べていましたが、

てんは、FIP 抗体値 102400倍を乗り越え、めでたく、8ヶ月で、「大人用フード」に切り替えとなったのでした。


てん と 療養食 に続く ・・・
2003.08.23 てんとFIP
てんは、2001年2月生まれ。

我が家にやってきたのは、2001年5月 生後2ヶ月半の頃です。

家に来てから、何が!という訳ではないけれど、この子は、何かおかしいと思ったのです。目がしょぼしょぼしていたのですが、それ自体をおかしいと思った訳でもないのです。この「何か!」「何が?」と言われても、自分でも良く、解りません(^^;;)

近所の動物病院( 今もここで、お世話になっています ) に連れて行くと、FVR ( 猫ウィルス性鼻気管炎 )、FIP 等の感染病に罹っている恐れがあるので、ペットショップに相談して、ペットショップのかかりつけの病院で見て貰うべきとお叱りを受けました。
( と、これだけ、書くと 怖い病院と思われちゃいそうですか、そんな事はないんですよ・・・)

ペットショップのかかりつけの病院で血液検査
FVR 陽性
FIP 抗体値は、25600倍でした。 ← 桁はこれで間違っていないのです。

2万5千6百で合っているのです・・・。

その結果を、近所の動物病院に伝え、抗体値が下がるか上がるかの見極めの為、 二~三週間後に、再度、検査を受ける様に言われました。

( 私は、この頃から、この病院の先生には、叱られてばかりでしたが、ペットショップかかりつけの病院は、なんだか、馴染めず、反対に、この病院の先生のいう事に、信頼を寄せ始めていました )


インターネットで、FIPを調べました。

インターネットで書き込まれている多くの抗体値が、800とか・・高くても6400などで、てんの「25600」って・・・ どういう事なのか、この頃は、さっぱり、解りませんでした。


2001年6月11日 てん 生後約4ヶ月

二回目のFIP検査 102400倍

最初、1という数字を見た時、下がったのだと思いました。
でも、桁が上がっていました。10万2千4百でした。

この時、この近所の動物病院の先生から、生後、間もないこと。
発病すれば、抵抗力も弱く、進行が早いこと。
FIPはキャリアであっても発症しなければ大丈夫と言われているが、
てんの場合は、抗体値が、この様に異常に高いことから、
発症の可能性は高く、

2~3週間で、この子は死にますよ

と言われました。

ペットショップからは、てん を 返して下さい と言われました。
代わりの猫を用意します と言われました。


FIPの子を返して、誰が手厚く、見てあげるのだろう。
猫らくし、生活できるのか?見えない不安だらけです。

近所の動物病院の先生からは、全ては貴方が決める事。
死を見取ることになるけれど、その覚悟があるのかないのか。
( と、ここまで、はっきり、言われた訳ではないですが、これに近い事は言われた様に思います )

無論、てん を 返す事はできませんでした。

何がしてあげれるのかはわからないけれど、私の家で、寝たり、遊んだり、猫らしく、過ごして欲しいと思いました。

近所の動物病院の先生に、きつく、叱咤されたお陰で、私も、気持ちを強く持つことができました。

( と、今、文章にすると、とても、しっかりしてますが、この頃、家でも、病院でも、泣いてばかりでした )

発症した場合、こちらで見て頂けますか?と先生に聞いた時、診察台に手を置かれて、頭を深く垂れて、「延命しかできませんが、出来る限りの事は、させて頂きます」とおっしゃって下さいました。

先生の頭を垂れた姿を見て、「 あ~ この子は、本当に もう長くないのだな 」と思った事を覚えています。

それから、自称しつけは厳しい私も、好きなことをさせてあげる。ご飯も好きなだけ食べさせて下さいと言われて(サイエンス ダイエットの子猫用 )

てんと、私の生活が始りました。
この日記を付け始めたきっかけは、てんが FIP を発症したかも知れないと思ったから。てんの生きた証を残したかったし、自分の気持ちも整理できるかな・・・と思って・・・。

この2年間、あまり、FIP関連の記事は気にしないでおこうと思っていた。

約2年ぶりに FIPを辿り、2年前と比べて、FIPの書き込みが増えていることに漠然とした。もちろん、インターネットの利用者数は増えているだろうから、母体も増えているのだろうけれど、FIPが増えている事には、間違いないのだろうと実感した。

FIPの書き込みを見て、泣く事は多い。でも、飼い主さんたちの、心ある書き込みを見て、勇気を貰う事もある。FIPを抱えている猫ちゃんの飼い主さん達の日記を読むことも習慣になった。

日記を付け始めた時、てんの 病気の内容は、あまり、細かく記すつもりはなかったのですね・・・。楽しい話ではないし・・・、この日記は、てんと私の為のもので、誰かに読んで貰おうという気持ちはあまりなかったから・・・。

でも、てんは、2年前「2~3週間で、死にますよ!」 と言われたけれど、今も生きている。今、病院に、点滴を打ちには行っているけれど、あれから2年も生きている !!

それを知って貰えれば、FIPを抱えている猫ちゃんの飼い主さんの気持ちが安らぐことがあるだろうか・・・??

インターネットで、FIPを辿るのは、「やっぱり、やっぱり」って、【死を確認する】為ばかりのものでない。

私だって
「良くなりました! 元気になりました!元気に過ごしています!」
そんな書き込みを見つけたかった。

てん・・・? てんの事、もっと、詳しく書いても良いかな???
「いいよぉ~ てんが遊んで欲しいとき、パソコン休憩して、遊んでくれたら、良いよ~」と、てんが、言っている!?気がするので、書くことにします。(笑)

今日は長いぞぉ~!!
2003.08.23 5回目の点滴
いや~!ひたすら、寝てました。起きて気になるのは、てん と、ごあんの減り具合・・・。

おおっ!今日も食べている!
てんちゃ~ん!君は何てお利口なのぉぉ(*^^*)

病院行った方がいいのかな?行かなくても大丈夫かな?
でも、ごあんを食べる様になったのは、点滴をした後、そして、点滴を3日毎に打つようになってから。

もう、二週間、まだ、二週間。これからの為にも、てんには、ごあんを食べて欲しい。病院へ、レッツラ、ご~!(内心、体重が増えていることを期待して)


体重は、3.6kgのまま・・・。しくしく・・・。
血液一般検査で異常値が出ていないからこそ、FIPの発症が原因で、痩せているかも知れないと、最初に言われた。点滴をして、ごあんを食べても体重が増えない。 FIPの発症が一番、疑われると今日も言われた。

う~・・・・ ごあんを食べていると言っても普通の量の半分ぐらいだもんと、自分で言い聞かせたりする。 意味不明。(>_<)

今は点滴をしながら様子を見る!まだ、二週間だ!
けれど、てんが、今日、いつも以上に、点滴を嫌がって、複雑な気持ち。

私のしていることは、正しいのだろうか???

帰ってきてから、ごあんの準備。食べる気持ちはあるのだな~。
ごあんの用意をしているとシッポをふりふりする。

気のせいかな~。てんが少し、元気になった様な気がするのだ。
抱っこをしたり、ブラシをする時に、体に力を感じるのだ。

病院へ行く前、病院へ行き始めた直後は、もっと、弱弱しかった。

で、今、思えばなんだけれど、 病院へ行く前、行き始めた直後、丸くなって寝ていた事が多かった・・・。( いや、猫は丸くなって寝るもんでしょ~ )( いえいえ、てんは、違うのですよ~ )

元気だった時と同じ様に、昨日も今日も、仰向け、お腹全開で、寝ていた・・・。量は少ないけれど、カリカリも、良く食べに行く・・・。

ねぇ~ てん ひょっとして、良くなって行ってる???
FIPは治らない病気・・・そりは、よく、解ってる。 でも、てんは、今も生きている。ひょっとして、良くなっている???

てん なら、あり得る話だと、私は思う。根拠の無い自信だな~。でも、そう思うのだ・・・。

そう思ってていいよね。てん (^^)
2003.08.22 ただいま
お祖母ちゃんのお通夜、お葬式を終えて、家に帰って来た。

扉を開けて、てんの「にゃ~ん」が聞こえて、ほ~っ(*^^*) の第一弾

ご!ご!ごあんが、沢山、減っているではありませんかっ!!

と、いっても、普通に食べる量の半分ぐらいだけれど、ご飯が減っている~!と実感できるぐらいの量を食べてくれていただけでも、感激だわ。

てん、お留守番、ありがとうね~。お祖母ちゃんが守ってくれてるね~。

お腹の具合は~?
むむむっ? 張ってない様な気がするんですがっ!ひょっとして、体重も増えていたりして!

明日、病院、行こうね。

てんのすりすり、あまあまを沢山受けて、ただいま~の一通りの儀式?を終えて、ベットで、ひたすら、眠った。

おばあちゃん。ありがとう。
火曜日に、祖母が亡くなった。突然のことで・・・。

てんを病院に連れていかないと行けない。
今のてんを何日も一人には出来ない。

考えていても仕方ない。お祖母ちゃんの所に向う。一泊して、一旦、帰宅。

おりょ。ご飯が減ってる。てん~、ごあん、食べてくれたんだね(^^) ありがとう。

へいこら、へいこら、てんを病院へ。

体重は、3.7kg → 3.6 kg

先生に「お腹が張って来ました」と言われて・・・涙が出てしまった。

腹水を取る必要がある程はたまっていない。
腹水を取って検査をしてFIP発症の確定診断ができるだけ。

検査の為の苦痛は与えたくない。苦痛を伴う過度な治療はしない。
これは、2年前に決めた事。だから、腹水の検査はしなかった。


てん が てん らしく、好きな事をして、過ごしてくれたら良い。

その最初の気持ちを、大切にしようと思う。

点滴だけをして貰って帰る。

てん、お祖母ちゃんの所に行ってくるよ。一泊だけ、お利口さんして、お留守番していてね。お祖母ちゃんに、バイバイしてくるから。

てんの事を、見守ってあげて下さいって、お願いしてくるからね。


待っててね。

2003.08.17 遊ぶ!
今日は午前中に病院へ。

先日、点滴後に食欲が増して、遊ぶぐらい元気になったので、今日も、点滴をしてもらう。

てんは、相変わらず、病院に行くと、「ふ~っ ふ~っ」なのだ。 すこし可哀相だけど・・・。

てん、先生はね、てんをいじめたりしてるんじゃないよ。
てんが元気になります様にって、見てくれているんだよ。だから、「ふ~ふ~」言わないで(>_<)

所見的に、腹水はたまっていない。呼吸も正常なので、胸水もたまっていない。らしい。ドライタイプで発病している可能性があると言われたけれど、詳しくは、わからない。

点滴をしたら一時的にも食欲が出るので、 暫くは三日ごとに点滴をしましょうということになりました。

それで暫く様子を見て、体重が増えれば、良し。それでも体重が増えなければ、やはり、何かある可能性が否めないので、その時は、レントゲンを撮りましょうと言われました。

てんは臆病でレントゲンを撮る時、あばれるし、ストレスにもなっちゃう。だから、鎮静させないとレントゲンは撮れないと言われてるのだ。

そんなこと、できれば、させたくない。
だから、このまま、点滴だけで、乗り切って欲しいな。

ついつい、FIPのホームページを見てしまう。

見たら悲しくなるし、不安がつのるから、見なきゃいいのに・・・。

治りました!
そんな書き込みを、みつけたいな・・・。


今日、てんは、普通の1/4ぐらいのご飯を食べた。明日は、もう少し食べるかな・・・。てん、ご飯たべたら、点滴しなくて良いんだよ。食べれ~。

最近、食器を替えていたけれど、てんが育ち盛りの時、使っていた食器に再登場してもらった。それで何が変るかは、解らないけれど、気が付いた事は、実践だわ。

てん、少しずつでいいから、食べね。

夜は、カシャカシャボールで遊んだ(^^)
ぜいぜい言わせない様に休憩しながら。飛ばして、追いかけて、ひとしきりじゃれる。 そして、それを、くわえて私の所に持ってきて、傍に落す。

・・・・君は犬かい(笑)

くわえて持ってくるのは「もっと、して~!」の意志表示なんですね~。くわえも遠くに持って行くのは 「もう、てんは、遊ばない~休憩するの~」の意志表示。で、休憩が終ると、又、持ってくる。 可愛いなぁ(*^^*)

以前と比べると疲れるみたいだし、リベンジ!の回数も減ったけれど、
自分で、そういう意志表示をしてくれるので、遊ばせ過ぎということもなく、てんが遊びたい分だけ、遊んであげれるので、その点は、安心。

てん、いっぱい、ネンネして、又、明日もカシャカシャボールで遊ぼうね。

明日も、明後日も、(^^)
てんのご飯の量が、又、減ってるな。明日は病院に行こうね。てん。

で、てんは、めずらしく、ベットで寝ている。
冬はベットに居ることもあるけれど、夏は、冷たい床が気持ちいいのか、ベットでは寝ない。
床でゴロン、ゴロン、お腹を出して寝るのだ。

痩せてしまって床でゆっくり寝れないのかな・・。

起すと可哀相だけれど、思わず、なでてしまった。
ふさふさのてんだけれど、どこかしこも、骨に当る。こんなに、痩せちゃって・・・。

う~。 いかん、いかん。私が弱気になってはイケナイね。

大丈夫だよ。てん(^^) 一緒にいるよ。一緒にいるんだよ。
がんばろうね。てん(^^)

てんのことは、気になりつつ、昨晩、会社の人とご飯を食べに行って、帰るのが遅くなった。

玄関をあけると、てんが「にゃ~ん」と泣いて、「あっ!元気でいてくれた」と、まず、ホッとする。

ご飯たべてたかな~と見ると・・・食べてる~!!!

普通の量に比べれば、まだまだ全然少ないけれど、 ここ2週間のことを思えば、1番、沢山、食べてるね。

良かった。嬉しかった。

夜も、少し、遊んでいました。(一人遊びが上手なのだ)

昨日の点滴のおかげかな?

み○う動物病院の先生、ありがとう!
そして、もちろん、てんも、ありがとう!

てんが元気でいてくれる。ご飯を食べて、遊んで、寝て。
それだけで、良いんだよ。てん。(*^^*)
2003.08.03 【てん】とFIP
てんとの生活が始まりました。

【チンチラペルシャ】というちょっと毛色の変った?(^▽^;)猫ちゃんとの生活は始めてですが、猫との生活はお手のもの。

我が家に来てから、割とすぐ「何かおかしい」と思いました。「目がしょぼしょぼしていた」ことも気にはなりましたが、それ自体をひどく、おかしいと思った訳でもないのです。この「何かおかしい」と思った「何か?」は、自分でも良く解りません。

一応「目がしょぼしょぼして、目やにがひどい」という理由で、【てん】と買ったペットショップに相談。

ペットショップのかかりつけの病院にて血液検査
FVR 陽性(猫伝染性鼻気管炎: Feline Viral Rhinotracheitis ヘルペスウィルスが原因となって引き起こされる猫の鼻炎と気管炎)

これだけなら、まだ良かったのですが、色んな経緯を経て「FIP」も検査して貰った所

FIP抗体値 25600倍

FIP(猫伝染性腹膜炎)は、予防接種等でも防ぐこも出来ず、今現在も発病を防ぐ有効な手段がない病気です。ウイルスが突然変異を起こし発症する病気らしく、今の主な感染ルートは、母子感染、キャリア猫との同居での感染です。

一度発病してしまうと、有効な治療法がなく、劇症の場合は2~3週間で命を落としてしまう恐ろしい病気・・・です。

てんのFIP抗体値が25600倍と知って、初めて「FIP」という病気を知り、インターネットでも調べました。しかし、インターネットで書き込まれている多くの抗体値が、800とか、高くても6400などで、てんの「25600倍」がいう数値が、どういう事なのか、この頃は、さっぱり、解りませんでした。

2001年6月11日 てん 生後約4ヶ月二回目の

FIP検査 102400倍 ※測定可能範囲の最大値

抗体値が、この様に異常に高いことから、発症の可能性は高く、 2~3週間で、この子は死にますよと言われました。

ペットショップからは、てんを「【返品】して下さい」と言われました。「ご希望があれば、代わりの猫を用意します」と言われました。

信じられませんでした。てんは確かにお金を出して買いました。けれど、てんは、決して「物」じゃない。「故障してました。返品・交換してください」なんて「物」じゃない。「2~3週間で死にますよ」と言われても、買った以上は、もう、てんは「私の大事な猫・家族」なのです。返すことなんて出来ませんでした。

この時、「今、返して下されば、返金したり、または無償で代わりの猫を用意しますが、今、返されないのであれば、何かあったても、弊社では、返金などのご希望が生じても、それには添えないですが、よろしいですか?」と言われました。お店のマニュアルにあることなのかも知れないけれど、たまらない憤りを感じました。お金の問題じゃない。返したって放置されるだけだ。

2週間だって良い。
充分なことはしてあげられないかも知れないけれど。てんに、我が家で、寝たり、遊んだり、命ある限り、猫らしく、過ごして欲しいと思いました。

そして、てんと、私の生活が始りました。

_2.gif



奇跡は起きました。

てんは、大きな病気をすることもなく、大きくなりました!
なんと8ヶ月で5.2kg (その後は、肥満に注意!と言われて、4.8kg)

2003年の夏、体調を壊し、3.6㎏まで痩せました。その時に、【peacefully】のホームページを立ち上げました。

このBlogは、その当時【peacefully】で記録していた日記も移して来ています。

元のホームページは こちらです。
http://home10.highway.ne.jp/nana_ten/
あまり、更新できいいませんし、一部、不具合もありますが、てんの幼い頃の写真や、病気のことなどを書いています。もし宜しかったら、覗いてください。

2006年9月 てんは今日も元気です。 
出会い

てんは、2001年2月生まれ。我が家にやってきたのは、2001年5月 生後2ヶ月半の頃です。「ペットショップ」で一目ぼれでした。

私が「ペットショップ」で猫を買おうと思った動機
sono家ではsonoが物心付いた頃から猫がおりました。家猫として飼っていた猫だけでなく、猫が捨てられたり、捨て猫を拾ってきたりで・・・「猫屋敷」と呼ばれるほど、猫が沢山居る環境で育ち、過ごしました。

家で生まれた猫、拾ってきた猫、住み着いた猫・・・延べにすると100匹はくだらないかも知れません(笑)なので「猫の居ない生活なんて考えられない」ほどの猫好きです。

20代半ば、仕事の都合で、「猫屋敷」と呼ばれた実家を出て、1人マンションで暮らすことになりました。そこで数年、初めて「猫の居ない生活」を体験しました。

2件目に引っ越したマンションに、マンション自体に庭もあり、「ペット禁止」ではあったのですが、ペットを飼われている住人も多く、部屋が1階であったこともあり、(庭に出入りが出来る) 「猫と一緒に暮らしたい」思いがふつふつ・・・・。 

そこで、里親募集をしていた猫と出会い、マンションで再び、猫と暮らす生活が始まりました。

「やっぱり、猫の居る生活って良い」それは、とても満ち足りた生活でした。

私が家にいる時は窓を開けて、出入りは自由にしていました。小さい時には庭で遊んだり・・・

けれど、悲劇は起こりました。「なな」と名づけたその子は、交通事故で亡くなりました。確かに車の多い場所でした。それでも、実家では出入り自由で過ごす猫と共に居たので、猫を「室内」だけで飼うという概念が、この時の私にはありませんでした。「室内に閉じ込めて置くのは可哀相だから」という私の思いが招いた事故だったと、今でも思っています。

その子を亡くした悲しみと、又、猫の居ない生活・・・寂しくてたまりませんでした。 猫を飼いたい。猫と一緒に生活がしたい。けれど、又、外に出して、事故などには合せたくはない。 だからと言って「室内だけに留める」のは猫が可哀相・・・。ジレンマです。

そんな折、
「長毛猫」所謂ペルシャやチンチラなどは、もともと「室内」で生活することを前提にされている猫だから、「室内」だけにいることでストレスはさほど感じない。ということを聞いて・・・・「これだ!!」と思いました。

そんな猫ちゃんなら、室内飼いでも、一緒に楽しく、暮らせていけるかも知れない。今まで、何匹と猫と生活を共にしましたが、「お金を出して猫を飼う」という行為をしたことは一度もありませんでしたが、何よりも「猫と生活がしたい」という気持ちが勝りました。

そして、私は、数件のペットショップを回り、2001年5月 わたしは【てん】と出会いました。
2003年8月~
うちの王子さま FIPと言われて2年半

今日も、元気でいるために。明日も、元気でいるために。
そんな "てん"の日記です。

追記
2003年8月"てん"は食欲不振になり痩せました。暑さが和らぐの同時に、食欲も回復。"てん"が元気になると共に、日記は "てん"の同居人である"ちゃーちゃん"(HN sono )の出来事が増えてしまっています。最初の主旨と少しずれてしまっているような気がします・・・
ということで、改めまして
【"てん"と同居人"ちゃーちゃん"】の日記 (^^ゞ

さらに追記
2004年春、"てん"と同居人"ちゃーちゃん"は、住いを変え、バタバタ・・・それから、以前のように、ホームページや日記が更新できていません。

2005年6月
てんは今日も元気です。

2006年9月
peacefullyの日記なども含めて、ここ【FC2】に移転しました。

ますます、管理人【sono】の日常日記になってきました(^▽^;)
・・それだけ【てん】が元気で、毎日が【peacefully】な証・・・ということで、お許しください~(笑)
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