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出会い

てんは、2001年2月生まれ。我が家にやってきたのは、2001年5月 生後2ヶ月半の頃です。「ペットショップ」で一目ぼれでした。

私が「ペットショップ」で猫を買おうと思った動機
sono家ではsonoが物心付いた頃から猫がおりました。家猫として飼っていた猫だけでなく、猫が捨てられたり、捨て猫を拾ってきたりで・・・「猫屋敷」と呼ばれるほど、猫が沢山居る環境で育ち、過ごしました。

家で生まれた猫、拾ってきた猫、住み着いた猫・・・延べにすると100匹はくだらないかも知れません(笑)なので「猫の居ない生活なんて考えられない」ほどの猫好きです。

20代半ば、仕事の都合で、「猫屋敷」と呼ばれた実家を出て、1人マンションで暮らすことになりました。そこで数年、初めて「猫の居ない生活」を体験しました。

2件目に引っ越したマンションに、マンション自体に庭もあり、「ペット禁止」ではあったのですが、ペットを飼われている住人も多く、部屋が1階であったこともあり、(庭に出入りが出来る) 「猫と一緒に暮らしたい」思いがふつふつ・・・・。 

そこで、里親募集をしていた猫と出会い、マンションで再び、猫と暮らす生活が始まりました。

「やっぱり、猫の居る生活って良い」それは、とても満ち足りた生活でした。

私が家にいる時は窓を開けて、出入りは自由にしていました。小さい時には庭で遊んだり・・・

けれど、悲劇は起こりました。「なな」と名づけたその子は、交通事故で亡くなりました。確かに車の多い場所でした。それでも、実家では出入り自由で過ごす猫と共に居たので、猫を「室内」だけで飼うという概念が、この時の私にはありませんでした。「室内に閉じ込めて置くのは可哀相だから」という私の思いが招いた事故だったと、今でも思っています。

その子を亡くした悲しみと、又、猫の居ない生活・・・寂しくてたまりませんでした。 猫を飼いたい。猫と一緒に生活がしたい。けれど、又、外に出して、事故などには合せたくはない。 だからと言って「室内だけに留める」のは猫が可哀相・・・。ジレンマです。

そんな折、
「長毛猫」所謂ペルシャやチンチラなどは、もともと「室内」で生活することを前提にされている猫だから、「室内」だけにいることでストレスはさほど感じない。ということを聞いて・・・・「これだ!!」と思いました。

そんな猫ちゃんなら、室内飼いでも、一緒に楽しく、暮らせていけるかも知れない。今まで、何匹と猫と生活を共にしましたが、「お金を出して猫を飼う」という行為をしたことは一度もありませんでしたが、何よりも「猫と生活がしたい」という気持ちが勝りました。

そして、私は、数件のペットショップを回り、2001年5月 わたしは【てん】と出会いました。
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