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お雛様飾りは週末に向けて行うことと、断念し、一緒に買って貰った【羽子板】を出すことにしました。

【羽子板】を女の子の初めてのお正月の飾り物として用意する…と言うことは、知っていましたが、その由来は???
同包されていた【羽子板の由来】によると




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羽根突きの羽根の飛ぶ様がトンボに居ていることから、蚊が病気を仲介すると認識していた昔の人々は、羽根をトンボに見立てました。蚊がトンボを恐れ、ひいては子供が蚊に刺されないようにという厄除けのまじないとして正月に羽根付を行っていました。
また、羽根突きの玉には、板で突いたときの音が良いということから「ムクジロ」という木の、黒くて固い種子が用いられています。「ムクジロ」は「無患子」と書き「子供が患わない」ようにとの意味が含まれています。
江戸時代には羽根突きの板に。現在の原型ともいえる歌舞伎役者の舞台姿を押し絵で仕上げて取り付けた飾り羽子板が登場し、人気は高まり、急速に普及していました。
昭和期に入ると美人画が多く描かれるようになり、衣装もあでやかに、華やかになって行きました。又、ケース入りの羽子板が登場し、女児の初正月の飾り物として広く用いられるようになりました。
このように羽子板は、正月の羽根突きの遊び道具、贈り物、飾り物という用途に加えて、女児の初正月を祝い、邪気をはね除き、美しく、無事、成長することを願うための大切な飾りとなっています。
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とのこと。
(* ̄- ̄)ふ~ん。買ったお店で同包みされていたものにので揶揄やセール心も含まれた説明かも知れないけれど、なるほどでした。
それは、それで勉強になりました。(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん
でも、だったら、年中飾っていても良さそうな気がする←って勝手な解釈!?^^;

で、写真を撮ったのですが…駄目です(;_:)
カメラの性能を生かしきれる腕がないことを痛感しました。

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お袖の刺繍
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絞り側のお袖の刺繍
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どれも、これも、現物の方が、もっともっと、綺麗し可愛いんですよぉ。それを伝えきれない写真しか取れない自分がぐやじ~!!!!
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